製薬会社(MR)がブラックではない8つの理由

10月 12, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

 

 

同窓会で友人に仕事の話をすると、よく言われる言葉

 

「MRって激務でブラックじゃないの?(笑)」

 

本日はこの問いについてお答えします。

 

結論を先に言うと、MRは全く持ってブラックではないです。

理由は以下です。

給料が高い
・給料以外の手当てが手厚い
・家賃補助がある
・有給取りやすい

・営業車を土日に使える会社もある
・時間の裁量権は自分にある
・顧客の質が高い
・接待はもうない

これだけ並べられるくらいホワイトです。

 

では、実際にMRになった僕からみて、

MRという職種の働く条件(給料や福利厚生、その他手当てなど)をぶっちゃけていきます。

 

MRの待遇について

年収について

 

給料も他の業界と比較すると高い水準にあると思います。

 

製薬会社の平均年収一覧

↑こちらが製薬各社の平均年収についてまとめた表です。

(出典:AnsewsNews
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/14477/

 

日本人の平均年収は男女合わせて441万円といわれています。

国税庁ホームページ

 

製薬会社の年収は一目瞭然ですが、平均年収なんて余裕で越えているし、

しかも社会人1年目で越えます。

 

会社によって様々ですが、準大手以上の新薬メーカーだと一年目でざっくりと年収500万円くらいはいきます。

 

MRの年収は日本人の平均年収よりも高い

手当てパワーがすごい

MRという職種には

①MR手当て

②営業日当

という2つの手当てが存在します。

 

この二つの手当てのパワーがすごいんです。

 

①MR手当て

→MRだけが毎月貰える手当てであり、普通に営業をするだけでもらえます。

額がだいたい5万から6万ほど。(会社によって違いますが)

 

しかも毎月固定の額で。

 

②営業日当

さらに、外に出て営業をするだけで、営業日当という手当てが別につきます。

この額がだいたい3万~4万程度。

一日の営業時間に依存するので、月によって変動します。

 

例えば営業日当の金額を1日5時間で区切っている企業があったとします。

 

MRが5時間以上営業に出れば一日2000円、5時間未満だと1000円という感じです。

営業日当はその日何時間営業に出たかに依存するので、その月の稼働日が20日だとして

 

営業時間が5時間以上を15日(2000×15)

営業時間が5時間未満を5日間1000×5)

=35000円

 

そして、営業日当は非課税になるのです。

 

 

MR手当て(月5万として)と営業日当を合算してみると、

月に85000円が基本給とは別に入ってくるのです。

 

毎月8万円として計算すると、それだけで約100万は違ってきます。

 

毎月5~6万の「MR手当て」
非課税の「営業日当」がもらえる

福利厚生

家賃手当について

福利厚生で一番熱いのは、家賃手当が充実していることです。

 

毎月の支出において、家賃の支出というのは相当負担がかかりますよね。

この家賃に対して、毎月手当てが発生しているのです。

 

これもメーカーによって違いますが、

8万円の場所に住んでいても一万円しか払わなくていいというメーカーもあります。

 

なので、毎月の家賃支出という固定費はさほどかかりません。

(最低でも手当てで半額は出るんじゃないかな?)

 

有給が取りやすい

製薬業界がホワイトと言われる一つの要因に「有給の取りやすさ」があります。

一年間の有給を使い切る方が難しいし、毎月2日も取れるくらい休みは整っています。

その有給を取りやすい雰囲気もあります。

しかも、病院が土日祝日休みなので、カレンダー通りの出勤になります。

 

家賃手当も手厚い
有給も取りやすい

その他

営業車を土日に使用できる会社もある

さらに、外資系のメーカーだと社員が一定額を払えば、営業車を休日利用できるメーカーもあります。

 

営業車を停める駐車場代はもちろん会社負担ですから、

駐車場代もタダ、ガソリン代もタダの場合が多いです。

 

毎月の固定費で家賃、車の維持費用がほぼないわけですから、

それが要因で福利厚生が整っていると言えるのです。

 

時間の裁量権は自分にある

MRは車に乗って、担当の営業先を回るという、いわゆるルート営業です。

 

その間は、ほとんど一人で営業することが多くなるので孤独ですが、

営業にさえ出てしまえば、働くもサボるのも自由です。

 

上司の目もないので、サボっていてもぶっちゃけばれないし、

営業先を回るのも回らないのも家に直行するのも、何をしたって自由です。

 

時間が自由に使えることに、どういう大きなメリットがあるかというと、

 

ストレスフリー

MR以外の仕事もできる(副業したい人は、副業をやる時間になる)ことです。

 

仕事をサボりたいならMRになろう!

 

時間が自由に使えるので、時間の制約はないですからストレスフリー。

しかも何の勉強をするかも自分次第なので、思い切ってネットを使って副業をしたっていいわけです。

僕はこの副業に時間を割ける、という観点から転職先に再度MRを選びました。

 

 

この時間を自由に使えるのはかなり大きなメリットがあります。

 

顧客の質が高いこと

MRのメインの顧客は医者です。

そのため、社会的地位が高い方と日常ベースで接することができるのも大きなメリットです。

 

他のブログにはあまり語られていないですが、僕は、ここに大きなMRのメリットを感じています。

 

社会的地位が高い人が顧客となるのは、他の業界からすると珍しいことだと思います。

 

しかも、医療の知識なんてMRよりも圧倒的に医師の方がありますからね。

 

なぜ、ここにメリットを感じているかというと、

・社会的地位の高い医者の人生を吸収できる

・医療の知識が豊富な医者を相手にするため、自分自身が勉強になる

・顧客の質が高く、変なクレームが少ない

からです。

 

医者であり、開業医であれば経営者、そして医療を通して地域に貢献している人と関わることができるので、もう学びが半端じゃないです。

 

凄く勉強家の方が多いですし、話も論理的で、自分の知らない世界をたくさん知っています。

MRをやっているだけで、医者と話せるのは大きなメリットです。

しかも、タダですからね。

接待の有無について

MRがブラックだと言われる理由については、この接待があるというイメージが蔓延しているからです。

しかし、今は接待は一切禁止されています。

(↓接待の有無について詳しく語っている記事がこちら)

MRは激務!?※いや、むしろ楽すぎてびっくりします

 

昔の時代では、会社の経費を使って接待をするのが日常茶飯事でした。

しかし、今の時代それをやることはできません。

 

あるとしても、相当仲良くなった担当の医師とこっそりご飯に行く、

休日ちょっとゴルフに行くとかくらいです。

逆に、プライベートで医師と繋がることすら、コンプライアンス上ダメです。

だから、昔のように休日に呼び出されたりだとか夜遅くまで毎日接待というのはありません。

 

営業車を土日に使える会社もある
時間の裁量権は自分にある
顧客の質が高い
接待はもうない

 

【MRはむしろホワイトな職種でやりがいもある】

もう一度断言しますが、MRは

「あり得ないくらいホワイトな職種です!!!」

 

年収もこれだけ高くて、福利厚生もこれだけ整っている業界は他にないくらいステキな職種です。

 

「特にやりたいことがないけど、お金が欲しい若者」

にこそ、うってつけの業界です!!

 

特に会社の仕事をやりながら副業をしていきたい人にとっても、本当に天職だとさえ思っています。

時間が自由に使えるし、収入も悪くないので。

 

なので、別にやりたいこともなければ、

入りたい業界がないと思っている方にとってはコスパの良いベストな職種と言えるでしょう。

 

僕は、就活時代にMRという職を選んで本当に正解だったと思っています。

 

給料が高い
・給料以外の手当てが手厚い
・家賃補助がある
・有給取りやすい

・営業車を土日に使える会社もある
・時間の裁量権は自分にある
・顧客の質が高い
・接待はもうない

 

それでは!


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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