いじめは辛いこともあったけど、自己否定が強くなるきっかけになった

10月 21, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

 

皆さんは自己否定という言葉について考えたことはありますか?

僕は、この自己否定こそ、人を強くする
スパイスだと思っています。

 

言い換えれば、「不満足」

ネガティブになれというわけではないのです。

現状に何も不満がない人でも
「自己否定」を始めてほしい、
というお話をしたいと思います。

自己否定の声に耳を傾ける

まず、自己否定というのは読んで字のごとく、
自分を否定するということです。
ネガティブ思考になりなさいという話ではありません。

人間は心の中に不満足感を持っていないと、
現状維持を繰り返してしまうんですよね。

あれ?ほかの人より俺の方が劣ってね?
くらいの感覚がちょうどいいってことです。

今の生活に満足している、今の仕事に満足している、
今の収入に満足しているなどなど、
現状に満足しているその現状を否定してほしいんです。

 

理由は二つ、

目先のことしか考えられなくなる

 

そして時代は変わっていくのに、

自分が変化しなくなるからです。

 

今の生活や収入、仕事に今は満足していても、
5年後10年後も同じことが言えますか?
と聞きたいです。

 

私はこれまで、現状に満足して
生きてきたことはほとんどありません。

 

自分よりもっとすごい人はたくさんいるんじゃないか?
自分がやっている仕事は他者から見たら、
レベルが低いのではないか?
現在の仕事で、果たして成長するのだろうか?

 

こんなことを日々思っていました。

僕は、この自己否定こそ
成長するためのキーワードだと思うんです。
この気持ちがあれば、モチベーションも途切れることはない。

自己否定に耳を傾けながら過ごしていくと、
自分でも気づかないうちに他者と圧倒的な差をつけられます。

 

このブログを立ち上げてから、仕事が終わって家に帰ってからは
すぐ勉強して、とにかく時間が惜しくて動きまくってますが
自分以上に動いている人はいると考えると焦りまくります。

 

僕はこの自己否定が強かったからこそ、
自分で自立していくという強い信念が生まれました。

 

自己否定が根付いたきっかけ

僕は小学生の頃、いじめを受けていました。

今でも忘れない、小学5年生のときの出来事です。

 

僕と同じクラスのやつが一人、いじめを受けるようになりました。
仲のいい4人組がいたんですけど、
そのうちの一人が輪から外れているのをよく見かけるようになったんです。

その人に対して、クラス内で徹底的ないじめが始まったんです。

僕にとっては、そいつがいじめられていようがいまいが
どっちでもよかったのでいつも通りそいつと絡んでいました。
まあ、ちょっと可哀そうだったので。

 

そんなある日、話の流れで筆箱を交換しようという話になった。

 

そして、そいつからもらった筆箱で授業を受けていると、
その翌日からいじめの標的が俺になったんです。

 

いつも通り、授業で手を上げて発表すると
後ろからクスクスと笑い声がするようになりました。

(あれ?俺変なこと言ったっけ)

 

そんなことを思いながらもその後も普通に過ごしていたら、
いつも接していた友達の反応が変わってきました。

周りが俺を避け出したんです。

 

移動時間に一人で移動することが増えて、
休憩時間も一人になることが増えました。

極力、俺と関わるのを避けだしたんです。

 

たぶん先生も見て見ぬふり、
バスケットボールの授業では
俺にパスが回ると一斉に攻撃しに来ましたからね。

 

生まれて初めて学校に行きたくなくなりました。

遊びに誘われなくなり、土日も家にいることが増えた。

結局、このいじめは小学6年生に上がる頃に
終息したんですけど、この出来事は今でも忘れません。

 

しかし、この出来事があったお陰で自己否定が強くなりました。
だから今では、この出来事に感謝しています。

 

周りの人たちと自分を比較した時に
劣等感を抱くようになって、それが逆に
頑張るきっかけになりました。

 

その結果、今では劣等感を抱くことはなくなったし、
むしろ自分に自信が持てるようになりました。

 

これからも、僕はガンガン成長して
新しい世界を見られると思います。

 

【自己否定が強い有名人】

 

【有吉弘行】

有吉弘行は自己否定が強いです。
有吉が書いた「お前なんかもう死んでいる」
という本を見たことがあるのですが、その中に

「再ブレイクした時も、
こんな生活がいつまでも続くわけがないと思っていた」

と書かれています。
一時期、地獄を見たとのことでしたが、
その逆境をバネにして今では大人気の有名人です。

 

 

 

 

【山里亮太】

そして、南海キャンディーズの山里亮太。
彼も相当な劣等感をお持ちの人物です。
「天才はあきらめた」という本に書かれていますが、
まさに彼のモチベーションの源泉は全てネガティブな感情ですし、
仕事も恋愛も自己否定がとにかく強い。

 

「天才とは、劣等感が尽きない人のことだ」
って言ってるくらいですからね。

 

山ちゃんも今でも大人気の有名人ですし、
蒼井優さんと結婚もしました。
この例こそ、自己否定に耳を傾けることが成長の
きっかけを掴めることを如実に表しています。

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自己否定はだめなことじゃない

じゃあなんでこんなにも自己否定を
持つことが成長につながるのかというと、
モチベーションが長続きするというのももちろんありますが、
考える力が身につくんですよね自然と。

変わるために何をするか、みたいな感じで。

 

メンタリストDaigoなんかも
「劣等感を持っている人こそ、
何かを変えるために動けるチャンスを掴める!」
って言ってます。

 

現状に満足している人にこそ、将来も今も同じことが言えるのか、
と自分に言い聞かせて、自己否定の声に耳を傾けてほしいですね。

 

現状維持を選ぶのは、後退しているのと一緒ですから。


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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