MRの仕事は激務でもないし、きつくもない!その理由を徹底的に語る!

11月 6, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

どうやらMRという職が働きやすいらしい。現場の意見はどうなんだろう?[/st-kaiwa1]

こんな疑問に答えます。

 

 

MRの仕事は激務でもないし、きつくもない

はっきりと結論を言うと、激務でもないしきつくもないです。

会社にも人にもよりますが、激務ではないと断言する人が多いですね。

激務と言われている理由は下記です。

①接待のイメージ
②勉強が難しいというイメージ

大きくがこの2つです。

でも、どちらも"イメージ"なんです。

それでは、深堀します。

 

激務の定義

人によって、激務の感じ方の定義があるものです。

休みは整っていても一日の拘束時間が長いだけで激務と感じる人もいれば、

一日の拘束時間は短いけど、休みが取りにくければブラックに感じることもあります。

 

・一日の拘束時間が長く、残業は当たり前

・一日の仕事の中で休憩時間が少ない(1時間も取れない)

 

この二つを激務の定義として、実態をみていきます。

接待が行われていた時代があったことが原因!?

昔の時代では、製薬会社と医師は癒着の関係にありました。

製薬会社が多額の経費を払って、

医者に自社製品を使ってもらうために接待をしていたという時代があったのです。

例えば、

・朝7時から先生に挨拶するために睡眠時間が少ない
・夜は、毎日のように接待だから毎日深酒
・社内の先輩の付き合いもあったから、休む暇がない

こういった現状だったそうです。

特に、先生方との付き合いでMRは引っ張りだこで疲弊しきっていたと言います。

 

忘年会の余興はもちろん、先生も経費を出してくれると分かっているから、MRを誘いまくるのでしょう。

 

これが、昔の接待があった時代の実態であり、MRは激務なんでしょ?と言われる一番の原因です。

 

現在の実態は?

実は、もう接待をやることはルール違反になりました。

時代が変わり、経費を使ってご飯に行くことはダメなのです。

それがばれたらMRは昇給なし昇進なし、などの罰則を与えられます。

それほどまでに、接待に厳しい時代になっています。

シンプルに考えれば、医薬品は生命関連製品であるのに、

経費を使ってくれるメーカーの薬を選ぶことがおかしいですよね。

患者目線になると、そういう理由で薬を選ばれるのは嫌です。

こういう理由もあり、製薬会社が医者側に接待をすることはなくなりました。

MR=激務は接待時代の名残

接待ができなければ全うに働くしかないので、全く激務ではありません。

それでは、接待が無くなった今の時代のMRについて少しずつ書いていきます。

 

一日の拘束時間が長い?

MRは、接待時代の名残があったために、一日の拘束時間が長いと思われがちです。

 

しかし、MRの営業は車に乗って一人で担当の営業先を回る形になるので、

いくらサボってもばれません。

仕事をサボりたいならMRになろう!

残業は?

MRは、「みなし労働制」という制度を取っています。

みなし労働・・・一日の間に何時間働いても7時間45分働いたとみなす制度

だから、2分だけ働こうが、12時間働こうが給料は変わりません。

だから、残業という概念がそもそもありません。

勉強は大変なのか?

勉強が大変そう・・・

これもまた、イメージです。

MRは自社製品の情報を提供する医薬情報担当者です。

MRの仕事内容を書いている記事

医者と対等に話していかなければなりませんから、

自社製品の知識はもちろん、医療の知識が必要です。

確かに、未経験であれば勉強が大変そうに見えますが、そうでもないです。

しかも、ブログでMRが激務だと話題性を取るために色々書かれてますからね。

MR教育研修制度というものをどこの会社も取り入れているし、

現場に配属されれば製品の知識は必然的に学ぶからです。

MR教育研修制度

 

人間、赤ちゃんが大人に成長していくのと同じで、スキルや知識は自然に身に付きます。

たとえ、自分が経験したことのない領域であっても。

しかも、先生に製品を説明すればそれはアウトプットになるので、知識を自然に習得できます。

 

担当する領域によっては本当に勉強が必要なこともありますが、

(ガン領域とか希少疾病とか)

 

コミュニケーション能力の方が大事

勉強よりも

「先生の話分かりますよ」

 

という理解している風を装うスキルの方が大事です。

人と人とのコミュニケーションになるので、

知識が豊富なことよりも相手が知りたい情報、

話したいことを探る能力の方が求められます。

 

「リザードンは炎タイプでかえんほうしゃを覚えます」

というような感じで、薬の基本情報を抑えれば大丈夫です。

今後、MRが扱える情報提供も限られてくるので、無駄な知識を頭に入れないことも必要です。

自分がMRになってみて

確かにMRになる前は「激務じゃないの?大丈夫?」

と周りから言われていましたが、入社してみたら、そんなことはありませんでした。

 

用事がある日は早めに営業を終えて帰れるし、営業中に昼寝したって大丈夫でしたし。

空き時間を自分の好きなことに使えるので、僕にとっては本当に最高の天職です。

 

働かなくてこれだけ待遇のいい仕事は他にないと思います。

 

最後に

本日は、MRという仕事は激務なの?きついの?という意見について、

現役MRからの目線で書いてみました。

 

MRはきつくもないし、激務でもありません。

①接待がきつそう
②勉強が大変そう

これらは全てイメージです。

 


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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