ナンパした女の子に営業のイロハを教えてもらった話

11月 9, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

 

 

タイトルにもある通り、本日はナンパした女の子から営業のイロハを学んだぜっていう記事です。

 

声をかけたら、ホステス嬢だった

愛知県の栄という賑わう街の買い物帰り。

別に夜遊びをするわけでもなく、ただ単にスーツを買いに行った帰りの出来事でした。

 

 

歩いていると、前から超美人なスタイルのいい女性が歩いてきました。

 

(イメージ↓)

 

 

 

あまりの綺麗さに声をかける僕。

 

 

一言

マサ
あの、綺麗すぎません?笑

と声をかけると、 

絶対声かけてくると思った
ホステス嬢

どうやら声をかけようという雰囲気が伝わっていたようです。

 

実家の関西に新幹線で帰るとこだったようで、

近くの公園でつまみでも買って少しの間飲みましょうということに。

 

ということでまずコンビニにGO。

 

お互いハイボールを買い、おつまみに堅あげポテトが好きな僕は、堅あげポテトを買って公園へ。

 

 

 

 

話している中で相手が同い年くらいのホステス嬢であることが判明。

 

(まじかよ、こんなに綺麗でしかもホステス嬢かよ・・・。レベル高い・・)

 

 

と、一瞬ビビるも、気を引き締める僕。

 

 

「ホステス嬢なんだ、だから所作が綺麗なんだね」

と平静を装いながら棒読みで対応。

 

てか文字に起こすと普通にキモいな。

 

 

 

相手の仕事の話を中心に聞いてました。

 

どうやら、ホステス業界が本当に好きらしく、いろんな人との出会いがあって、毎日刺激的だそう。

ホステス業界は、女性社会だから大変なことも多いけど、仕事が楽しいから頑張れる。

月の半分以上を同伴に費やしているらしく、それすらも楽しい。

 

 

売上は常にトップで、仕事にプロ意識のあるホステス嬢でした。

 

 

お客さんは医者も多いし、弁護士も多いし、とにかく経済力のある40代以上が多いらしいです。

 

 

そのホステス嬢は、僕と同い年くらいなのにどうやって年代の違う人から好かれているのか気になり、営業のコツをサラッと聞いてみました。

 

そのコツは、

 

お客さんの好きなものには常にアンテナを貼っておくことかな♪
ホステス嬢

 

 

 

たったこれだけだそうです。

政治の話が好きなら、政治の話に関心を持ち、野球が好きなら野球の話に興味を持つ。

ただ、色々な話題を勉強しようとするとパンクするから、

 

 

「一つの分野で、ニッチな話題を一つ知っておくのがコツ」

 

 

と言ってました。

 

 

 

あー、確かに。

その発想はなかった。

 

私ね、プロ野球選手は2軍選手の方が詳しいの
ホステス嬢

 

例えば、野球の話題になっても、他のホステスは一軍選手の有名選手の話題を出すところを、あえて2軍選手の話題を出す。

 

美味しいお店の話になれば、有名店じゃなくて隠れ家的お店の話を出す。

 

 

そうすれば、別に大して勉強しているわけでもないのに「話題が豊富」という印象を与えられる。

要は「魅せ方」が重要なんだと言ってました。

マサ
(いやめちゃくちゃ勉強になるじゃん)

 

その日は連絡先を交換。

帰省後、ホステス嬢の家に行くことになり、日程を決めて解散しました。

 

次はうちきてね〜♪
ホステス嬢

 

気遣いが半端ない

そして次回、ホステス嬢の家に行ったのですが、さらに勉強になることが。

 

 

 

 

おつまみで堅あげポテトが用意されていたのです。

 

 

 

 

 

僕が好きなおつまみ覚えていて、準備してくれていました。

 

 

普通に心を掴まれましたよね。

 

 

しかも、公園で話したときにMRだということを伝えていたのですが、

次回会ったときには「○○製薬の株が上がってるよね」って普通に言ってました。

 

さすが、売上トップのホステス嬢は違う。

 

気遣いが予想以上でした。

しかも、こっちが疲れない。

 

相手の好きなことを好きになる

このように、営業のイロハをホステス嬢から学んだ話でした。

まとめると、

・相手の興味のある話題は常にアンテナを張る
→結果、相手の好きなことを勝手に好きになる

これが、他のホステス嬢と差別化を図るコツだそうです。

 

知らない分野でも、少し勉強することでその分野に興味を持てるし、マニアックな話題を知っていると、相手にとって自分の価値が上がる。

 

これはMRにも通ずることだな、と感じました。

 

冒頭でも書きましたが、昨今MRが置かれている状況は大変厳しいです。

その中で、他の営業マンとの差別化をしていかなければなりません。

 

このような環境の中で、相手にとって自分の存在価値を示し、

価値が高いと思ってもらうためにも「相手との共通話題」が大切だと感じました。

 

 

もっと簡単に言えば、相手の好きなことを好きになること。


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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