会社の辞め方

11月 17, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

 

僕は何度もこのブログで言っていますが、9月で新卒で入った会社を辞めました。

 

抜群に待遇がよい会社を辞めるという暴挙だったので、

周りから「正気!?」と言われていました。

いたって僕は正気でしたし、今も元気です(笑)

 

僕の他にも会社を辞めるという暴挙に出ようとしている方も中にはいると思います。

 

そういう方たちのために、今日は会社に退職を告げる手順について詳しく書いていこうと思います。

主に

「いつまでに会社に言えばいいのか」

「誰に言えばいいのか」

「退職を告げる時のマインドセット」について触れていきます。

 

会社を辞める時ってまず誰に言えばいいんだ・・・?

そして、いつまでに言えばいいんだ・・・?

退職を告げるの怖いよー(´;ω;`)

 

と思う人はこの記事を見て、なんとなくイメージしてください。

「辞めます」と言う勇気

この記事を最後まで読めば、「辞めます」と言える勇気が出ます。笑

 

注意事項

まずは、会社を辞めると告げる前の注意事項からお伝えします。

※会社を辞めようと思っている人は絶対確認してください。

 

トラブルを起こして退職するより、圧倒的に円満退社をする方が綺麗だし、人の縁はどこでつながるかも分からないので、

本日伝えることは円満退社をするための心構えです。

 

有給残日数の確認

まずは、自分自身が円満退社するために、有給残日数の確認をしましょう。

有給の残日数の消化は義務付けられてはいませんが、社員の権利です。

30日でも40日でもあるなら、それをフルに使う予定を組んでから、逆算して辞める時期を考えます。

僕は残り10日弱余ってしまったので、非常にもったいなかったです。

何よりも自分が使える権利を全力で行使しましょう。

 

ボーナスの支給について

こちらも確認しましょう。会社の労働規約に載っています。

辞めた後にボーナスの支給があるのか、ないのかは会社によって違います。

 

ボーナス支給日に在籍していれば貰える、そうでなければ貰えないという規定にしている会社もあります。

ボーナス支給日の前月に辞めるのはもったいないので、必ず確認しましょう。

 

決断に迷いはないですか?

最後はこれです。

会社を辞めるというのは、凄く大きな決断です。

うおおおお辞めるぞおおお!

 

Image

 

と気が大きくなって辞めようとしても、直前で思いとどまる人もいます。

実際辞めた僕も、ちびるくらいビビりました。

友人に「会社辞めたいな~」と話すのとは全くの別物ですから、

辞める辞める詐欺をしてしまわないようにちゃんと考えて、決断しましょう。

会社の辞め方

それでは実際に、会社の辞め方をお伝えしていきます。

 

「いつ」までに伝えるか?

それではまず、退職を切り出すタイミングですが、これは下記のように民法627条で定められています。

 

民法
(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
627条
1 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。

出典:http://www.nagoyalaw.com/2014/10/

 

要は、正社員であれば退職を申し出た2週間後に辞めることができます。

 

だから、最低退職したい日の2週間前に言えばいいってことです。

 

これは民法上の規定なので第一優先です。

だから、2週間前に突然辞めることも可能といえば可能です。

 

しかし、会社によって退職を伝えるタイミングは定められている場合もあります。

会社の労働規約に載っていることなので、事前に確認しましょう。

 

「1ヶ月」という定めがあれば一ヶ月前に、「2ヶ月」という定めがあれば2ヶ月前に伝えれば問題ないです。

僕の前の会社は1ヶ月だったので、一応2ヶ月前に告げました。

(9月末退社→8月上旬に伝えた)

 

「誰に」伝えるか

一番最初に伝えるのは、直属の上司でいいと思います。

営業所として括られていれば、管理しているマネージャーや営業所長ですね。

僕の場合は「営業所長」でした。

 

どの道、その人と直接話すことになるので、一発目から直属の上司でいいと思います。

いきなり呼び出して伝えるよりも、別手段で事前に面談の連絡をしてから、その面接の日に伝えるのがいいと思います。

僕は、個人的に連絡先を知っていたので、事前に連絡を入れて面談日に話しました。

 

伝え方は、「ストレート」に伝えていいと思います。

 

上司の年齢にもよりますが、ある程度ご年配の方であれば過去にも辞めていく人は0じゃなかったと思います。

別手段で話があると面談をお願いしている段階で恐らく上司も察します。

 

(話があると言われたら、だいたい結婚か退職の話だから察すると前の上司は言ってました(笑))

 

だから、回りくどい言い方をせずに、腹を割って話していいと思います。

今後の進路の話はすべきか?

これは、上司との関係性次第で話したい人、話したくない人がいると思います。

関係性も悪くなく、転職やクリーンなビジネスであれば普通に話していいと思うのですが、少しでも後ろめたいことがあるのであれば、

「次決まってます。内容は言えません」という姿勢の一点張りでいいのではないかと。

相手の理解度に依存するし、自分の上司にあたる年代の人は生きてきた時代が違うため、価値観が違います。

断言しますが、会社に長くい続けることが美では全くもってありません。

でも言われるたびに、モチベーションは上がるし、決意もさらに固まるしオトクです。

 

周りの批判を食らっても立ち向かう勇気が必要だと思うし、ちゃんと言葉にすることで、より現実味を帯びるからストレートに言いましょう。

 

退職を伝えるのにも「勇気」が必要です。

退職を伝える時にブレてしまわないよう、強い決心を持ってまっすぐ伝えましょう。

 

「辞めます」と言うのは普通にビビる

とまあ、少し強気なことを言いましたが、会社を辞めますと上司に伝えるのはめちゃくちゃビビります。

その会社が嫌で嫌で仕方なかったらビビりも薄れるかもしれませんが、普通に緊張します。

僕は、内心めちゃくちゃビビっていて心臓がバクバクしていました。

退職日までの過ごし方

退職を伝えたら気まずくならない・・・?

と思う人もいると思います。

これは、その会社の雰囲気によるので一概に言えません。

しかし、どちらであっても「周りの目を気にしなければいい」です。

僕の前の会社は温かい雰囲気の会社だったので幸い、冷ややかな目で見てくる人はいませんでした。

 

でも、会社によっては

「辞めるのは根性がない」

「人が足りない」

などと、いちゃもんや嫌味を言ってくる人がいて、居心地が悪くなってしまうことだってあると思います。

 

でも大丈夫です。

時代に合った生き方というのはあるし、人が足りなくて困ると言ってくる会社ならそんな会社は逆に辞めた方がいいし、

辞めることを決断する苦悩、迷いや心苦しさ、その消費するエネルギーは実際に辞めることを決断した人にしか分かりません。

 

自信を持って大丈夫です。

もし、周りに否定してくる人がいれば

「会社を辞める決断をしたことないのに黙っておけ」

というマインドで振舞いましょう。

 

周りがどう言おうと、会社を辞めるという決断ができるのは誇っていいです。

 

そして、退職日までの過ごし方を気にするよりは、その後の有給消化の過ごし方を考えましょう。

 

まとめ

本日は、会社を辞める際は

「いつ」「誰に」「どのようなマインドセットで?」

以上3点について書きました。

 

まとめると、

「いつ」→法律では最低2週間。会社の規定を確認する
「誰に」→直属の上司
「マインドセット」→ビビるけど、強気でGO

 

 

実際、現状に不満があっても中々辞めにくいですよね。

考えるだけで怖いし、この先大丈夫かなって不安に思うし、僕も入社後に転職するなんて思ってなかったです。

 

しかし、会社を辞めるという選択を自分で取れたことで、過去の自分とは比にならないくらいの成長を実感しています。


 

終身雇用の崩壊、早期退職の拡大、大企業の副業解禁という時代で、いよいよぬるま湯に浸かれない状態になりました。

現状に危機を感じ、脱・会社依存で主体的に生きると決めた僕は、本業だけではなく「副業にコミットする環境を整える」ための転職を決意。

1部上場の大手製薬会社を辞めて、現代的な働き方ができるコントラクトMRに転身しました。

現在は、コントラクトMRをやりつつ、副業も両立しながら毎日楽しく働いています。

そして、転職により、副業にコミットできる環境を整えた結果、初めて自分の手で10万円を稼ぐことができました。

なんだかんだ、環境が全てなんですよね。
どんな人も、環境には逆らえない。

これからも僕は、「コントラクトMR×副業」という働き方で、「脱・会社依存」を実現します。

「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔しそうだな」と思う方は環境を変えましょう。

現状維持を続けた未来で後悔しそう、と感じるのは「今既にもう、現状に後悔している証拠」です。

「コントラクト×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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