20代MRの今後のキャリアプラン【体験談アリ】

12月 10, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

うぅー、MRは不要って言われているし、最初からこの業界に入っ宝他の仕事ができるかも分からないよ。将来が不安だなあ。

こんな疑問に答えます。

26歳くらいになると、誰もが考えるキャリアプラン。

当たり前ですが、このキャリアプランに正解はありません。

どんな人生を生き抜くのも個人の自由です。

なので本日は、26歳の内資系MRがキャリアプランを考える際に

持っておくべき3つの思考というテーマで話します。

 

この記事を読めば、

キャリアプランを描く際の根底の考え方

が分かります。

 

結論は、

・社内出世は視野に入れないこと
・自分で稼ぐ思考を持つこと

・いつでも転職できるという心の余裕を持つこと
以上の3つです。

社内出世を視野に入れない

1つ目は社内出世を視野に入れないことです。

理由は2つ。

1.出世はコスパが悪い

2.内資系には安定志向の人が多く、椅子が少ない

そもそも出世ってめちゃ時間かかりますよね。

僕も新卒の時はおっしゃ!出世したるで!とか思ってましたが、周りを見ても肩書きが1つ上がるのに6~7年とかかかってましたね。

その時間の長さに日々絶望してました。

しかも、内資系は会社に残る社員が多いので、そこで出世競争をするのは割に合わないです。

しかも、今後は会社は人を減らす方向に走ります。

内資系の人は安定志向の人材が多いので、それに比例して会社にしがみつくという思考の人が増えます。

結果、椅子取りゲームで疲弊する毎日になります。

これでは、コスパが悪すぎますね。

 

自分で稼ぐ思考を持つこと

2つ目が自分で稼ぐ思考を持つことです。

理由は、会社は個人を守らないからです。

2019年に早期退職を行った製薬会社一覧

 

こちらの記事に書いたように、今後は、終身雇用がアテにならない時代になりました。

リストラという形はとれませんが、早期退職の募集という形で

暗黙のリストラを促す企業が今後も増えるでしょう。

会社員×副業で初めて将来は独立するのがいいでしょう。

 

【体験】いつでも転職できるという心の余裕

自分自身が転職して分かったんですが、転職の一番のメリットは

「一度転職という決意をしたから転職が怖くない」

というメンタル的な余裕が生まれることです。

転職という意思決定は非常に勇気のいることですが、

今では10人に1人は転職する時代です。

また、転職には社会的なメリットがあります。

 

・雇用の流動性が生まれること
・一人一人が合う会社を見つけやすい

この2つです。

椅子が空くことで、雇用の流動性も生まれて、会社に出会う回数が増えるということですね。

軸がないまま転職を繰り返しまくるのもよくないですが、

1度は経験してみても面白いです。

 

 

要は「他人が舵を切る船に乗らないこと」

人生の意思決定は自分で決定する、というマインドを26歳のうちに持っておこうという話です。

 

 

内資系MRのキャリアプラン

まあそうは言っても、社内で頑張りたいMRの方もいると思います。

その方のために、社内で生き残るためにどのポジションを目指すべきか書きます。

では、社内における具体的なキャリアプランのパターンを見ていきます。

社内出世や部署異動

僕は出世は批判タイプなんですが、中には出世が幸せの人もいると思うので。

①MR→本社(マーケティングなど)
②MR→現場のマネージャー
③MR→学術MR

社内でのキャリアプランはこの3つに別れます。

MR→本社

一度、本社の勤務を経験すれば新たな道は開けるのかと。

その際に必要なスキルが英語を話せることです。

今後は、内資にも外国人が多くなりますので、来るべき時に備えて英語を学んでおくといいかもです。

しかし、本社に行ってもよくわからない仕事をしていることが多いと聞きます。

AIを使った仕事に取り組めるといいです。

MR→現場のマネージャー

これは、MRを統括する営業所長です。

しかし、今後は中間管理職が減り、会社のトップがそのまま現場にトップダウンで指示を出すことが増えます。

したがって、現場マネージャーの椅子を狙うのは現実的ではないです。

メディカルリエゾン

今後は、ジェネラル的なMRよりも一つの疾患や製品のスペシャリストが活躍する時代です。

メディカルリエゾンの道を目指してもいいかもしれません。

販売情報提供ガイドラインが始まった今、製品知識や疾患知識に詳しいMRが生き残ります。

 

MRとして生き残る

MRとして生き残る場合のキャリアとしては

オンコロジー領域

「中枢領域」を目指すのがベストです。

なぜかというと、未だに治療法が確立されていないから。

オンコロジー領域にいけと言われていますが、そのうち頭打ちになります。

成長市場を狙うべきです。

○コントラクトMRのメリットを書いている記事

 

MR→異業種へ転職

MRから異業種の営業に転職する場合もあります。

MRは年収や待遇がとてもいい会社が多いので、異業種への転職はハードルが高い場合もあるでしょう。

しかし、1度は年収を下げる覚悟を持ってしても、この転職には価値があると思います。

 

会社はキャリアプランを教えてくれない

ここで考えてほしいのが、会社はキャリアプランを教えてくれないという事実です。

よく自主性を持ってキャリアを掴め!と言いますが、

人間は本質的に自分の保身を第一に考えます。

だからこそ

・社内出世は視野に入れないこと
・自分で稼ぐ思考を持つこと

・いつでも転職できるという心の余裕
この3つの考え方が必要です。

「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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