26歳で会社を辞めた僕が、転職面接で聞かれたこと

12月 12, 2019

どうも、マサです。@nishimohuri

今度、転職の面接を控えているんだけど、面接って何が聞かれるんだろう・・。不安で、よく分からないや。

今日はこんな疑問に答えます。

僕は26歳で転職を決意し、4社転職面接を経験しました。

4社とも割とスムーズにポンポンポンと受かったので、

そんな僕から見た26歳に必要な資質を

転職面接で聞かれたことを踏まえながらまとめてみました。

 

26歳に求められるものは2つです。

・具体的なキャリアプランがあるか
・思考と行動が伴っているか

 

他にもいろんな要素がありますが、

この2つが抑えておくべきポイントです。

 

年齢設定の背景

今回26歳と年齢設定した理由ですが、年齢ごとに求められるものは違ってきます。

30代後半であれば、マネジメントの経験があるかないかとか、

40代であれば何か肩書きがついていないかとか。

そこで、26歳には何が求められているかというと

今後、活躍できる人材であるかどうかです。

30代以降になると今までの経験が買われますが、

会社は26歳のあなたの未来に投資するのです。

26歳は20代半ばですが、まだまだ若い部類です。

これを押さえておきましょう。

実際に聞かれた質問

 

3社ともほとんど一緒でした。

下記が共通の質問です。

 

・なぜ、会社を辞めたのか
・一番大きな成果について
・今後のキャリアプランについて
・自分の長所について
・今後のMRはどうなると思うか

基本的に以上の5つです。

何を意図して質問されているのかも合わせて書いていきます。

 

 

会社を辞めた理由

なんで会社を辞めたんですか?

この質問は絶対に来ます。

会社に不満があって辞める人もいれば、勤務地が嫌で辞める人もいると思います。

色々な事情があると思いますが、全て前向きな回答を心がけましょう。

【質問意図】
純粋に理由聞いてます

 

今までで一番大きな成果は?

今までで、一番の成果は?

今までの成果も聞かれます。

結果だけではなくて、

「どのような方法で」「どんな思考を持って」
「どんな行動をして」「結果どうなったか」

ここまで考えます。

結果は数字で表すのがベストですが、

MRの場合は環境に依存することも多いです。

そのため、どのような思考、どのようなやり方で仕事をしていたかの方が大事です。

 

【質問意図】
うちの会社でどのように実績を上げられるか?

今後のキャリアプランについて

今後のキャリアプランを教えて。

30代以降の転職は、会社は経験に投資します。

しかし、26歳の場合はあなたの未来に投資します。

投資する本人に具体的なキャリアがあり、

どのような志を持っているのか企業は見ています。

自分の人生の軸を持ち、その中でどのようなキャリアプランを描けるのか言えるようになっておきましょう。

 

コツは、キャリアプランの中に成長している市場を取り入れることです。

(オンコロジー領域とか)

という意思を伝えることです。

 

 

【質問意図】
どのような志で仕事をしてくれるのか?

自分の長所について

はい、次長所。

長所は必ず聞かれます。

これを言え!という長所はありませんし、

素直に自分に自信を持っているポイントを話しましょう。

正解は特にないので、正直に言うのが大切です。

26歳の場合だと、特に自分を客観視できている人の方が少ないので、友人や両親に聞いたりしてみましょう。

 

【質問意図】
どこのポジションで活躍してくれるのか適正を測る

今後のMRはどうなると思うか

MRの未来について、君の考えていることを教えてよ。

変化に対応できる人材か、時代の流れを読める人材かどうかという意図があります。

変化に柔軟に対応できる人材が欲しいので、未来のMR像について論理的に答えるのが大事です。

 

【質問意図】
変化に対応できる人材かどうか

 

 

26歳の転職に最も必要な資質

上記の5つを上げましたが、26歳の転職に最も必要なのが

「キャリアプラン」
「行動と思考が伴っているか」

です。

何度も言いますが、会社は転職者の未来に投資します。

 

どんな人が投資されやすい、応援されやすいかを考えてみましょう。

ワンピースのルフィを思い浮かべていただければ分かりやすいですが、

海賊王に俺はなる!(人生の目標であり、思考)
→グランドラインを超える(行動)

このように、漫画の主人公は行動と思考が伴っています。

だからこそ、人気漫画になるし、ファンがつきやすい

旅の行く先々で仲間が増えていくのです。

原理はこれと一緒です。

 

思考と行動が伴わない人が多い

しかし、思考と行動が伴わない人が多いです。

例えば、○○施設で主力製品を1000錠伸ばす!

という目標を決めても、実際に行動に移せる人は10人に一人もいないでしょう。

そういう心意気で仕事をして、面接に臨んだとしても

言葉に魂が乗らないので、相手には分かります。

これでは、童貞が夜の営みを語るのと同じです。

逆に言えば、思考と行動が伴うようになれば、面接で無双できます。

 

市場価値判断

面接前に市場価値を判断してみましょう。

「ミイダス」という市場価値判断アプリがあります。

5分で自分の市場価値を年収という数字で表してくれます。

これが絶対!というわけではないですが、

参考程度にはなるかと思います。

 

MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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