会社を辞めるタイミングは【目標を失ったとき】

12月 14, 2019

会社そろそろ辞めたいな。

でも今がタイミングでもない気もする。

いや、でも辞めたい。適切な辞めるタイミングってあるのかな?

 

自分が会社を辞めると、周りの人たちから

俺も辞めたいんゴw

と相談がくるようになりました。

 

入社して数年は目的がある

入社した時、誰しもが何かしらの目的を持ちます。

・仕事を頑張ること

・頑張ってトップの営業マンになる

・同期と仲良くなる

・いい商品を作る

・早く仕事に慣れよう

などなど、目的が明確化しているので、そもそも転職や退職という文字が浮かびません。

その場所にいる目的があるからです。

 

好きな子ができたら、その子のハートを射止めたい!

と思い、いろいろと頑張るのと同じ心理ですね。

 

目標は更新される

そして、入社後年月が流れるにつれ、上記で掲げた目標を更新していくようになります。

たとえば、

・同期と仲良くなる→ある程度仲良くなったから、次は仕事を頑張る

・A店で売り上げ上げたから、次はB店だ

という感じですね。

次から次に目標が切り替わっていくことにより、同じ場所、同じ環境で仕事を続けることもできるのです。

そして、同じ環境でやり切った!

と思えた後は、環境を変えてチャレンジしていくのです。

DeNA筒香選手が国内ではなく、海外へと飛び立つのと同じですね。

 

ポケモンでも、次々とジムリーダーを倒して気づいたら四天王を倒してチャンピオンになる!

という設定と同じですね。

目標達成しても、前に進まないのは退化と一緒

例えば、1つの目標を達成したとしても、現状維持を続けるのは退化と一緒です。

現状維持は後退の始まり

という松下幸之助さんの名言があるように、前に進まなければ後退の始まりです。

目標達成後はモチベーションが下がる?

片思いしている異性に対して、「付き合ったらなんか冷めるよね」という感覚に陥ったことはありませんか?

片思いの時が一番楽しいのと同じように、人間目標を達成した後は脱力感が湧いてきます。

そこで、新たな目標や目的を見出さないとやる気が起きなくなってしまうのです。

 

「転職」の文字が浮かぶのは3年目から

だいたい転職という文字が頭に浮かんでくるのは3年目頃からです。

僕がそうだったんですが、3年も同じ環境で仕事をしていると、新しい目標もなくなり普通に飽きます。

この3年目あたりからみな転職を考え始め、人生の岐路に立たされます。

 

上司の役目は部下に目標を与えること

少し余談ですが、逆に言えば辞めてほしくない部下がいるとするならば、

上司はその部下に目標を与え続ける必要があります。

部下に仕事を辞めずに続けてもらうためには、目標を与える、

言葉を選ばなければ、餌をやり続ける必要があるのです。

 

じゃあ!目標ができたから辞めるのは成長のあかしだね!

マコなり社長が言ってました。

9割の上司は、育て方を知らない

目標がない時は、辞めるチャンス

目標もないし、毎日楽しくないしな~

会社にいる目的も分からない。

 

こう考えるのであれば、まさに今辞めるタイミングです。

辞めたいけど、辞められない状態で仕事をしてもいい仕事はできません。

この状態は、「仕方なく仕事をするか」という状態だからです。

コンフォートゾーンを突破する

マズローの5段階欲求説の中に「安全欲求」という欲求があります。

この欲求は、文字通り安全な場所から抜け出したくないという欲求です。

ここのゾーンを抜け出さないと、いつまでも現状維持してしまいます。

逆に言えば、一歩踏み出すだけで、見える世界は変わります。


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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