【現役MRの体験談】看護師と合コンをセッティングする方法とその注意点

12月 23, 2019

どうも、にっしーです。@nishimohuri

マサ
看護師と合コンをしたい!

 

そんな若い今をときめくMRのために、

看護師と合コンする方法や、合コンのコツを書いときます。

看護師と合コンするための方法は3つで

・得意先で繋がりを持つ
・街コンで繋がるか
・紹介で繋がるか

ですね。

 

そして、MRが合コンをする場合、みな思うのは

どうすれば持ち帰れるか

ですよね。

それでは、看護師と合コンするための方法を書きつつ、

成果を上げる(お持ち帰りする)ために必要なことも書いておきます。

 

看護師と合コンをする方法

看護師と合コンをする方法を、簡単に書きます。

 

得意先で繋がりを持つ

得意先で受付、先生や看護師さんと仲良くなってツテを獲得できます。

看護師さんは、女性社会なので出会いを求めている方が多いです。

MRも、得意先で看護師さんなどの医療関係者と接するタイミングが多いので、その機会を活かしましょう。

しかし、得意先のツテで繋がる以上、真摯に対応しなければいけません。

 

街コンで繋がる

街コンに参加すれば、少なくとも参加している看護師さんは何人かいます。

僕も街コンで看護師さんとつながり、合コンや遊んだ経験があるのでお金に余裕がある方はおススメです。

参加する街コンの形式にもよりますが、何人もの人とつながれるので、街コン自体出会いの場としてはいいですね。

 

紹介で繋がる

他社MR、医師、薬剤師など、誰かが看護師とのツテを持っています。

また、看護師とMRの距離も近しいために、誰かの紹介を通じて知り合い、そこから合コンにつながることがあります。

もちろん、そのまま看護師さんを紹介してもらえることもあります。

 

・得意先で繋がりを持つ
・街コンで繋がるか
・紹介で繋がるか

 

看護師の特徴

看護師さんって女性社会で生きていますから、

出会いがあるかないかと言えば多くはないですよね。

普段仕事で関わると言えば、医師、薬剤師、患者さんがほとんどですよね。

後は、看護師さん同士の会話。

それこそ、夜に飲み歩いたりすれば出会いはあるかもしれませんが、

仕事をしていて自然的に出会いは発生しにくいです。

そのため、看護師さん自身も出会いを求めている場合が多いです。

 

看護師さんと合コンを組む上での注意点

日程が合わずに、せっかくの話が流れることのないように注意しましょう。

看護師さんは、病院の看護師であればシフト制です。

開業医の看護師さんであれば、土日に合わせやすいことはありますが。

MRの休みは基本的に暦通りなので、せっかくの機会が台無しにならないよう、注意しましょう。

 

何:何が理想的か?

合コンの基本形は3:3です。

話のグループができないので、席の距離も割と均等だからです。

しかし、看護師さんと合コンをする上では2:2がおススメです。

理由は、予定を合わせやすいからです。

3:3だと6人の予定を合わせなければなりませんが、

2:2だと予定を合わせるのは4人で済みます。

人数が少ない方が、シンプルに予定を合わせやすいので2:2をおススメします。

 

20代前半の看護師さんは病院勤務が多い

若い看護師さんは看護学校を卒業後、まず最初の配属地として病院に配属されます。

そこで上述したように、病院勤務の看護師さんはシフト制です。

さらに夜勤の日もあるので、看護師同士でも予定を合わせづらいのです。

そこで、MR側も人数を増やしてしまうと、予定が中々合わないということになってしまう可能性もあります。

看護師さんはMRを品定めするのか?

ここで気になるのは、看護師さんはどのようなスタンスでMRとの合コンに臨むのか、という点だと思います。

聞いた話ですが、看護師さんはMRについては下記のイメージを持っています。

 

・チャラい
・高収入
・スペックは高い
・転勤族
チャラいのは人それぞれですが、他の条件は間違いではないです。
しかし、チャラいというのは高評価の裏返しなので、逆に前向きにいきましょう。
誠実さを出すのは、2回目に会う時や合コン後に2人になった時でいいです。

成果を出すために必要なマインドセット

それでは、合コンに行く前だというMRの方もいると思うので、

成果を出すために必要なマインドセットを書きます。

 

成果を出すのにお酒はいらない

成果を出す(お持ち帰りする)ことにお酒が必要だと勘違いしていませんか?

そもそも、お酒に頼るというその心意気を見直しましょう。

本質はそこではありません。

合コンではお酒を必然的に飲むことになりますが、相手をどう飲ませるかに固執してはいけません。

大事なのは、姿勢と心意気です。

 

連携プレーを大事に

また、成果を出そう出そうとするよりも、合コンに行く仲間と楽しむことを第一に考えましょう。

連携プレーが何より大事だし、楽しんだ方が逆に好感を持たれて成果を残せる場合もあります。

 

最後に

看護師さんとの合コン事情を書きました。

僕自身、看護師さんとの接点はかなり多かったので、聞いた話や体験した話をもとにまとめました。

看護師さんと合コンを控えているMRや、狙っている看護師さんがいるという方の参考になれば嬉しいです。

 


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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