転勤が嫌なら辞めてもいい【環境は自分で選ぶべき】

1月 8, 2020

そろそろ転勤って言われてるのに全然ないじゃん。環境を変えたいんだけどな・・

こんな疑問に答えます。

【本記事の内容】
・住みたい場所で働いた方が幸せ
・環境は自分で選ぶ
僕は、このブログで度々環境を自分で選ぶのが正解で、そのためなら転職をしましょうと言ってます。
というのも、多くの人が「転職」に対してまだまだハードルが高く、会社を辞めるという選択肢すらないからです。
転職がもっと流行った方が、雇用の流動性という意味でも、その人の経験値としても高くなっていくと思うのです。

 

転勤を待つのはもったいない

転勤が嫌なら、転職してもいいし、会社を辞めてもいいと思います。

ぶっちゃけ転勤を待つのってもったいないです。

「あと何年で転勤かな~」

「転勤するのやだな~」

と考えながら同じような仕事をするなら環境を変えた方がいいですよね。

大企業の転勤事情

大企業のデメリットの1つに

「強制転勤」

があると言っています。

転勤の指令が出た際には、社員に拒否権はないし、

転勤への根回しができたとしても、時間がかかるし、それこそ他人の船に乗って他人に舵を取らせている感がすごい。

環境は自分で選ぶ

与えられた環境で頑張ってこそ、一人前だ!

なんて綺麗ごとを思いながら頑張っていた時期もありましたが、

正しくは「自分に適した環境を考えて、自分で選ぶ」が正解ですよね。

人間は周りの環境(関わる人、場所)に大きく左右される生き物です。

毎日上司に怒られて教育されれば、「仕事は大変なものなんだ」という感覚になりますが、

毎日「一緒に頑張ろうぜ!」と先輩から言われて仕事をすれば、「仲間と仕事するの超楽しい!」となります。

圧倒的に後者の方が成長も早そうだし、幸せそう。

 

 

他人が舵を切る船に乗らない

何事も他人が舵を切る船に乗らないことが重要ですね

「転勤まだかな・・」と思っている時点で、自分の人生を他人に預けているのと一緒です。

このようなモチベーションで仕事するのはもったいないことだと思うので、自分の住みたいところで働くという選択肢もありです。

本気で人生を変えたい人向け【環境を思いっきり変えるべき】



平々凡々の1会社員が、自分の手で人生を切り開き、経済的自立を達成するという意志の元、「コントラクトMR×副業」という働き方を提唱するべく、情報発信をしています。

少々長くなりますが、下記記事に自分自身の理念や想いを書いています。

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コントラクトMR×副業という働き方を提唱したい


 

-理念

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