サクラで街コンに潜入したのに、参加者にブチ切れられた話

1月 15, 2020

2年前に、街コンにサクラで参加してきたことがありました。

その時にトラブった話でもします。

街コンのサクラって普通は女性がやるもんじゃないの?

 

というイメージだと思いますが、実は男版もあるらしい。

では、SEO向けのお役立ち記事ばっか書いてもつまらないので、本日は「街コンにサクラで参加したら、参加者にキレられた話」を書いていきます。

 


 

2年前の話です。

いつも会社の送別会や歓迎会で使っているお店の受付の女性から、突然電話がかかってきました。

ねえ、明日の夜空いてない?うちの店で街コンやるんだけど、1人男の人数足りなくて。埋め合わせで来てくれない?
マサ
えっ、街コンの男版サクラってこと?(笑)
うん!(笑)無料でご飯食べていいし、好きなだけ連絡先とかもゲットしちゃって!

 

まあ、無料だし街コンのサクラなんてやったことないし、家から近いし行ってみるかと思い、行くことにしました。

 

何より、タダ飯が食えてさらに可愛い子がいたら近づけるという、神イベント。

 

街コンは30人ほど女性がいても、かわいい子が1人いるかいないか、という感じのイベントですが、まあでも、タダなら何でもいいやと思って行きました。

 

ちなみに参加したことがある人なら分かると思いますが、街コンは男側が8000円~10000円くらい払い、女性は2000円程度で済みます。(コスパ悪すぎな)

僕愛(僕は愛を証明しようと思う)いわく、ヒットレシオを上げるなら効率のいいイベント。(分からない人は調べてね)

 

限られた時間の中で、ローテーションしながら女性と話すという形式がベター。

僕が参加した街コンも同じような形式で、10分毎に10回ローテーションするという形式。

6人席(男3:女3)の円卓テーブルで、男性側がローテーションし、3人の女性と話したら次の円卓テーブルに移る、そんな感じでした。

「まあ、サクラだし気ままに動くか~」

僕は「街コンのサクラ」という圧倒的な余裕感を身に纏って、女性に群がる男を冷たい目で見ていました。

 

街コンのサクラ。いい響き。

と思いながら、心の中で一時的なマウントを取っていましたよね。

参加した街コンは女性35人、男性35人。

 

しかし、失礼ながら可愛い子が1人もいない。

 

どうしてだよおおおおおおおおおお!!!!!!!

 

もうこれは、「街コンのサクラをやってきた。でも、かわいい子がいなかった」

というしょうもないネタで終わるやん。。。

と、思いながらローテーションしてました。

 

そして、街コンあるあるの「カップル結び」なるものがあり、自分が気になる子を紙に書いて提出し、男女でマッチングした場合、壇上に上がりハグをする。

という羞恥心丸出しのイベントもあったのです。

もちろんマッチには興味がなかったので、紙に「俺」と書いて提出しました。

恥ずかしくないよ。だって、街コンのサクラなんだから。

そして、壇上に上がるカップルを見ながら無感情で拍手をする僕。

 

ん?待てよ?これは余裕感じゃなくて、このままだと「せっかくの機会を無駄にするやつ」で終わるやん・・・

そんなことを思いながら、カップル結びを眺めていると、街コンも終盤に差し掛かりました。

ネタなし、さて帰るか。

と思っていたら、最後にもう1つ、イベントが待ち構えていたのです。

 

「LINE交換」という名の、必ず1人の異性とLINEを交換するというイベントでした。

(うわ・・メリット0のイベントがまた来た・・・)

と思いながらも、参加者が全員LINEを交換していたので、このままじゃ街コンのサクラとはいえ、何しに来たんだってなる・・

それは避けたかったので、近くにいた女の子に

LINE交換してもらえません?(笑)

 

いいですよー!

 

1言も喋らなかった女性に声をかけて、1言目にLINE交換を打診してそれが通るという、さすが街コンならではって感じ。

 

そして、この時に悪イベントが発生します。

近くの円卓で他の女性とLINEを交換していた1人の男が近づいてきたのです。

身長180センチとちょっと、太った羽生結弦のような顔と体型をしていました。

僕らが話しているところに、がっつりと割り込んできて

 

お姉さん。LINE交換しようよ。

 

ぐへへへへへと気持ち悪い声を上げながら(上げそうな感じ)、今にもキスを迫りそうな感じで近づいてくるのです。

 

えっ・・・

と困る女性。

しばらく様子を見ていたら男の方が、

 

ほらほら、ねえ見て。

俺1部上場の○○自動車で働いてるんだ。

証拠に保険証見せてあげるよ。

すごいでしょ?ほら、LINE交換したくなった?

 

えー、怖い。ちょっと困ります。。。

本当にこんなやついるんだなw

と思いながら女性が困り過ぎていたので、助けます。

 

あのー、すいません。

なんだお前?

そこの女性、さっき僕とLINE交換したし、今度遊ぶ約束したんでやめてもらえます?(ニコッ)

しかも、さすがに困ってるし。

とかばいます。

 

これで、女の子も乗ってくれれば、一件落着。

さすがに乗ってくるやろと思っていたら、驚いたのか咄嗟に

 

い、いや、デートの約束はしてません!!!

 

 

 

えぇぇぇぇぇぇ・・・

 

 

 

 

 

いや、助けたのに裏切るんかーい。

 

 

もちろん、男はキレ始めます。

 

あ、お前、あ?

調子乗ってんな。嘘つくんじゃねーぞ。

俺はな、お前みたいなスかしてるやつが嫌いなんだよ。

分かったかおめー。

 

と、僕もキスを迫られるような距離感で迫られます。

そして、ひとしきり言い終えたらすっきりしたようで、男は帰っていきました。

 

いやー、それにしても街コンで保険証を出す男初めて見ました(笑)

 

 

それでは!

 


「現状維持を続けたら、5年後に絶対後悔する」と感じた僕は、転職を決意。

働く場所を変え、環境を自分で選びやすいコントラクトMRに転職をしました。

僕は、転職という手段を使って自ら環境を変えたことで、「人生は、自分の手で切り開く」という強い信念を持つことができました。

今はまだ道半ばですが、楽しい毎日を送りながら「脱・会社依存」という目標に向かって走り続けています。

「脱・会社依存」という目標に進む上で、僕は同じような価値観を持つ人と一緒に頑張りたいと思っています。

下記記事に、僕の行動理念、そして強い想いを本音でぶつけました。

「転職未経験だった25歳の自分」に送りたいメッセージでもあります。

過去の僕と同じく、未来に漠然とした不安を抱え、「現状維持を続けたら5年後に絶対後悔する」と思う人は読んでみてください。

「コントラクトMR×副業」という働き方で「脱・会社依存」を実現する


 

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