コントラクトMRになって失敗、後悔していること【体験談】

2月 6, 2020

コントラクトMRになることを考えてるんだけど、体験している人の失敗や後悔していることを知りたい。もし、あるなら転職する前に失敗談を知っておきたい。

 

こんな疑問に答えます。

僕はメーカーのMRを辞めて、自らコントラクトMRになりました。

そこで、メーカーのMRとは違った魅力があるので、

ブログやTwitterを使ってコントラクトMRならではの魅力を発信してます。

しかし、いいとこばかり言っていては、誠実ではないので本日は失敗していることや後悔している話をまとめます。

 

僕の場合は、自ら飛び込んだのでコントラクトMRになったので、

強いて言うなら、と言うレベル感になりますが、とは言え失敗談の方が大事なケースもあります。

・周りの目が増えたこと

・知人に紹介しづらい

上記2点です。

 

では、深堀します。

【本記事の信頼性】
現役コントラクトMRが書いた記事

周りの目が増えたことによる弊害

こちらの記事で、コントラクトMRのデメリットを上げました。

〇参考:コントラクトMRのデメリットを書いている記事

上記の記事の中で、評価が2重であるからこそ、「クライアント側とCSO側両方の目線を気にしなければならない」と書きました。

目線を気にするのは、メーカーへの転籍を狙っていたり、

CSOでのキャリアアップを目指している人にとっては、少しばかり肩身が狭いかもしれません。

ドンと構えていればいい話だとは思うのですが、コントラクトならではのリプレイスも気にする人は気にしてしまいます。

例えば、仕事であまり許容されないミス(軽い事故や、遅刻や、書類提出遅れとか)起こしたときに、評価が下がるのでは・・・

といらない心配をしてしまいますよね。

知人に仕事を説明しづらい

また、知人に仕事の説明をしづらいのも1つの弊害かと思います。

MRは1言で言えば、「お薬の情報提供屋」なのですが、そもそも医療従事者でない限り、

薬=難しいと言う印象がなかなか拭えず、理解してもらいにくい仕事です。

さらに、製薬会社から雇われているのではなく、MRの派遣会社(CSO)の雇用になるので、知人に仕事を紹介しづらくなりますよね。

 

待遇面で後悔した話は少ない

僕の聞いた範囲での話ですが、例えばコントラクトMRに移ったとして、

待遇が悪くなり後悔している・・・という人は見たことはありません。

メーカーMRからコントラクトに移る人は、何らかの理由があって飛び込んでくるので、腹は括っています。

だから、必ずしも、お金があることが幸せだと考えてる人は少ないのかなと。

しかも、未経験からのコントラクトへの挑戦だと、逆に待遇が上がるという話がほとんどです。

 

まとめ

・評価が2重

・知人に仕事を説明しづらい

とは言え、仕事の失敗は誰にでもあるし、コントラクトMRのメリットデメリットを把握した上で、選択するのが良いと思います。

○参考:コントラクトMRのメリットを書いている記事

○参考:コントラクトMRのデメリットを書いている記事


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CSO業界で気になる点がある人はご質問承ってますのでどうぞ。

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