MRの弁当屋の選び方【さあ、弁当屋を育てよう】

3月 8, 2020

どうも、マサです。@nishimohuri

来月説明会なんだけど、担当しているエリアに説明会の弁当を頼めるお店が少ないよお・・・ 同じ場所ばかり頼むと飽きられるし、そろそろ気分転換に他のお店のお弁当も見てみたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

時代的には、弁当提供についての記事は時代錯誤感がありますが、なんとなく面白うそうだったので書いてみます。

都会のエリアだと、頼める弁当屋は多いと思うのですが、どうしても地方だと少ないですよね。

僕も経験があったので、わかります。

そんな地方のエリアを担当し、かつ頼める弁当屋が少ない人向の記事。

しかも、製薬会社は弁当の経費を下げ始め、どんどん自由に弁当屋を選べなくなってくるのも事実。

 

そんな時は、「弁当屋を、育てましょう」

育薬ならぬ、育弁ですね。

 

担当エリアによって、頼める弁当屋というのは、メーカー間で情報共有されると思いますが、「他に選択肢を作る」選択があることも忘れないでください。

 

それでは、僕の友人に育弁を成功させ、説明会の労力を極端に減らしたパワフルな友人もいるので、友人の例も踏まえながら、「育弁」について書いていきます。

 

弁当屋の選択肢が少ないMRが心がけること

1.弁当注文は、お店にもメリットがある
2.狙うべきお店について
3.友人の例

では、深掘りしていきます。

弁当の注文は、お店にもメリットがある

まずは、お店側と交渉をしましょう。自らに合った選択肢を作ろう、ということですね。

お店側からしたら、製薬会社が弁当を注文することはメリットしかありません。

例えば、15人の弁当を1500円(原価:700円)だと、一回の注文でお店側には12000円の利益が生まれます。

しかし、1500円のお弁当の注文が定期的にくるお店は多くはありません。

製薬会社の弁当提供が禁止になれば、お店側の経営も悪化することがあるくらい。

だから、製薬会社の弁当注文は、お店側からするとオアシスのような存在です。

交渉を狙うお店の特徴

しかし、いきなりお店に弁当の交渉をしても、

チミは誰だね?帰ってくれ。

 

となるので、まずは交渉しやすいお店の特徴を知り、仲良くなりましょう。

交渉をしやすい店の特徴は下記。

 

・個人経営
・気前のいいおばちゃんスタッフが存在する
・ご飯のウケが良さそう

上記3つがおおよその交渉しやすい店の特徴。

チェーン店よりも個人経営でひっそりとやっているお店とかは交渉しやすいですよね。

また、気前のいいおばちゃんスタッフがいれば、話も通しやすいと思います。

まずは、週2くらいで通ってみましょう。

そのうち、ランチすらもタダになるかもしれません。

友人の例

では、僕と同じ担当地域の友人の例を書いてみます。

 

俺、弁当屋を育てるわ。

と言い出した彼は、基幹病院から車で5分くらいの個人経営のお店に目をつけました。

 

まず、2回ほど通い、その中で自分が製薬会社のMRということを明かします。

そこで、製薬会社の弁当の事情(説明会に弁当が必要なこと)を説明し、この担当エリアには弁当屋が少ないことを話す。

そして、「このお店が気に入ったから、ぜひ弁当を頼ませてほしい。」という交渉。

すぐさま、お店側へのメリットを提示し、さらに

 

OKしてもらえたら、他のメーカーにも口コミで広めます。

 

というアフターケアも提示。

徹底的にお店側にメリットを伝え、お店側に快諾をもらったのです。

そして、儲けることができたお店側は、友人に定期的にランチを御馳走。(しかもタダ)

 

ちょっと、驚きですよね。こんなことが本当にあり得るのです。

選択肢を作る力

弁当屋を育成しよう!時代は育弁だ!

というまとめで終わらせるのもいいですが、せっかくここまで読んでいただいたので、最後くらい真面目な話をしようと思います。

僕は、この友人から「自分に適した選択肢を、自分で作り出す力」を学びました。

 

自分で育弁をした友人は、

・タダ飯を食べられる
・基幹病院で勉強会するときの労力を削減
・説明会中の新たなネタ
・担当地域にいる他社メーカーの選択肢も増える

というメリットをもたらしました。

もはや、自分のメリットだけではなく、周りにもメリットを与えていますよね。

 

会社から仕事をもらうではなく、「いかに仕事を作り出すか」という今後の時代において、非常に重要なスキルなんじゃないのかなと感じましたよね。

 

では、頼める弁当屋がないのなら、弁当屋を作るという選択肢もあるんだぜ、という話で終わります。

 

 


平々凡々の1会社員が、自分の手で人生を切り開き、経済的自立を達成するという意志の元、「コントラクトMR×副業」という働き方を提唱するべく、情報発信をしています。

少々長くなりますが、下記記事に自分自身の理念や想いを書いています。

よろしくどうぞ。

コントラクトMR×副業という働き方を提唱したい


 

 

 

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