コロナウイルスの影響でMR不要論が再燃してるっぽい【価値の本質を考えてみた】

3月 20, 2020

先日、こんな記事を見つけました。

ダイヤモンドオンラインにて書かれたMR不要論の記事になります。

コロナ長期化で製薬会社の「MR不要論」が再燃する理由

 

まあ、あーハイハイって感じなんですが、本記事ではコロナの影響でMR不要論は再燃するのか、少しだけ書きます。

 

MR不要論は再燃するのか?

大体が、MRはコロナウイルスの影響で訪問自粛になっている
→MR来なくても、医師の処方変わらないことが発覚!!!
→MRいらないんじゃね?より一層Webでいいんじゃね?

 

MRが訪問しなくても、現場は何も変わらない!?

 

という簡単な論理なんだと思います。

これに関しては、コロナが蔓延しようがしまいが、今回の在宅ワーク期間でMR不要論になるとは考えにくいですよね。

というか、そこまで先生たちもMRのことすら気にしてないですよ。

まず、自分が思っている以上に、他人は自分のことなんてほぼ気にしてませんし。

結論としては、まあ再燃は別にしないでしょ、という感じ。

MRが減れば、MRの価値は上がる

ちょっと余談ですが、多くの人が

MRは今後の時代において価値がなくなるんじゃないの?

と言っていますが、僕が思うのは全く逆。

MRの数が減れば、反比例してMRの価値は上がります。

どんな理由であれ、数が減れば、そのものの価値は上がるという原理です。

ガラケーがいい例だと思うのですが、スマホの機能性の高さから、ガラケーを現在使っている人はほとんどいません。

しかし、スマホが当たり前の時代になっているからこそ、ガラケーでの電話って昔を懐かしく感じられて、その温かみに価値を感じますよね。

現在は、プログラマーや、英語を勉強する人が多いので、今後はプログラマーや英語を話せる人の価値が下がっていくのと同じです。

 

では、話を戻します。

 

確かに、規制が多くなって、MRとしての機能が落ちているのは事実ですが、

「やりがいがないよね」「つまらない」「誰でもできる」

というのは全てMR側の意見であって、顧客側の意見ではありません。

MRの訪問に「感情的価値」を見出す先生や薬剤師の方だっているので、MRの訪問が少なくなったら寂しいという人もいます。(特に田舎はそうだよね)

 

コンプラが昔に比べて非常に厳しくなっているのは事実ですが、いくら規制が起きたって、MRが与えているのは、「機能的価値(情報提供)」だけではありません。

そもそも、訪問してもらうことに価値を見出す人もいるので。

営業マンを見て採用を決めるなんて、まだまだザラにあるじゃないですか。

しかも、MRの業界は狭いので、視野が狭くなりがちですが、他の業種の営業だって業界変化はめちゃ起こってますよね。

メディアは煽るのが仕事

余談が一番長くなりましたね。

ここで話を戻しますが、テレビなどのメディアの発信は、煽るのが仕事だったりします。

彼らの目的は「視聴率を取る」や「アクセスを増やす」です。

そのために、過激な発言や暗い話題(リストラ、早期退職、離婚とか)をあえて取り上げることもあります。

そして、こんなブログを発信している僕の意見も、ただの一意見。

こんな意見あるんだな〜くらいで通り過ぎるのがちょうどいいので、事実だけを追ってくださいね。

ということで、今回のコロナウイルスの蔓延により、MR不要論が再燃!?

に関しては、なんか言ってるな、くらいですね。


平々凡々の1会社員が、自分の手で人生を切り開き、経済的自立を達成するという意志の元、「コントラクトMR×副業」という働き方を提唱するべく、情報発信をしています。

少々長くなりますが、下記記事に自分自身の理念や想いを書いています。

よろしくどうぞ。

コントラクトMR×副業という働き方を提唱したい


 

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