【究極の節約術公開】普段からやっていること、今後取り組むこと

5月 13, 2020

どうも、マサです。@nishimohuri

 

このブログは経済的自立を目指すブログなんですが、あれ?の割には投資に無頓着だな、と思っていたので投資の勉強をすることにしました。

今まではファイナンスリテラシーが激低い状態でした。

何事も最初は初心者なので、YouTubeや本で学んでいけばいいと思います。

同時に、お金を貯めるには支出を減らすことが大事なので、今後は徹底的に無駄を減らす努力を決意しました。

そこで本日は、今まで無駄遣いの天才と呼ばれていた僕自身が実践、そして今後実践しようとしていることをまとめます。

(ガールズバーに100万円、車を短期間で2台購入などなど、MRなのにお金が貯まらないで有名でした)

お金を無駄に使いたい!って猛者は中々いないと思いますので、あなたの参考になると嬉しいです。

究極の節約術

①飲み物は「徹底的に」水only
②生活支出は楽天経済圏に全て移行
③コンビニを使わない
④友人との飲み→お昼のドトールに変更
⑤女性との遊びで、飲み屋を使用しない
1つ1つ解説します。

飲み物は「徹底的に」水only

昔から、炭酸が大好物でしたが現在は水only。(あっ、プロテインは大事なので除外します)

今は、スーパーに売っている2リットルの水しか飲みません。

外勤時には水筒を用意してフル活用です。

水を飲むメリットは、

・純粋な水分補給

・安い

これに尽きます。

健康的だし、コーヒー(加糖)、炭酸はお腹にたまるし、緑茶などはカテキンが入っているので、水分補給というより利尿作用が強いです。

そして、ペットボトルを買うと高いですよね。

チリが積もれば山となるということわざのように、160円のジュースを20日購入するだけで、一ヶ月で3200円もかかります。

年間で38400円。

月額3000円は固定のWi-Fiと使っているのと同じこと。

しかし、スーパーの2リットルの水であれば、50円程度で済みます。

生活支出は全て楽天経済圏に移行

電気、格安SIM、本、美容室、クレジットカード、銀行、証券口座、全てを楽天経済圏に移行することにしました。

クレカは楽天ゴールドカード、携帯は楽天モバイル、楽天電気、楽天ブックス、楽天ビューティ、楽天証券を開設します。

日常の支払い全てを楽天経由にすることで、ポイントが月に5000ポイントは溜まると思います。

コンビニを使わない

常に思ったんですが、コンビニって高くないですか?

高カロリー食品がずらりと並べられており、しかもついつい買っちゃいますよね。

コンビニではなく、スーパーに行きましょう。

友人との飲み→お昼のドトールに変更

飲み会代って高いですよね。

「行かない」という選択肢が取れる人はそれでいいと思うのですが、とはいえ、友人、家族、彼女と過ごす時間は何よりも大事です。

しかし、無理に飲み会に合わせる必要もないのではないかと思います。

正直、飲み屋でする話も、お昼にドトールでする話も変わらないですよね。

飲むことが好き!飲みながら話す方がストレス発散!という人もいるので、そういう人は飲む前に

「今は投資頑張りたいから、今日は俺はこれだけ注文して、これだけしか食べない、飲まないから」と宣言しましょう。

そして、受け入れる友達を大切にし、受け入れてくれない場合は断捨離です。

本当の友人はあなたの頑張っていることに協力してくれるはずです。

女性遊びで飲み屋を使用しない

これには賛否両論あると思うのですが、男性に狙いの女性がいた場合、多くのコースはこうです。

飲み屋→2件目の飲み屋→ホテル

そして、支払いの多くは男性。

この金額ってバカにならないですよねw

全てを変えましょう、というつもりはありませんが、飲み屋という選択肢以外も考えるべきかと思います。

僕自身、過去にナンパやマッチングアプリを頑張っていた時期があったのですが、戦闘の場所を居酒屋からカフェ、ファミレスに変えても特に打率は変わりませんでした。

とはいえ、男性が多く払わないと狙えない層もいるので、相手によって戦略を変えましょう。

何も、「飲み屋に行って男性側が奢る」という風潮を信じ続ける必要はありません。

 

目標を持つことが大切

①飲み物は「徹底的に」水only
②生活支出は楽天経済圏に全て移行
③コンビニを使わない
④友人との飲み→お昼のドトールに変更
⑤女性との遊びで、飲み屋を使用しない
特に、①②は僕自身変えてよかったと思うポイントです。
本日の話は何かとケチくさい話になったかもしれませんが、僕のように「浪費癖」がある人は見直すべきです。
そして、節約の実践、浪費人生を断つのに一番の方法は

「目標を持ち、人生における全ての意思決定を目標に沿う」ことです。

自分が達成したい目標を持ち、そのために何が必要か?というゴールからの逆算です。

家庭の中で周りからとやかく言われ、小石が飛んでくることもありますが、やりましょう。全力でやり抜きましょう。

そして、自分が目標に向かう中で、足を引っ張る人がいたらその人からは距離をとりましょう。

トゲがあるように聞こえるかもしれませんが、人間関係の取捨選択も大事です。

 

というか、ケチ、節約術という言葉を別で代用できないですかね。

「個々人に合わせた支出の最適解」くらいがよくないですか?


平々凡々の1会社員が、自分の手で人生を切り開き、経済的自立を達成するという意志の元、「コントラクトMR×副業」という働き方を提唱するべく、情報発信をしています。

少々長くなりますが、下記記事に自分自身の理念や想いを書いています。

よろしくどうぞ。

コントラクトMR×副業という働き方を提唱したい


 

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