【YouTubeチャンネル】MRとのオンライン面談について、先生の本音は?

5月 22, 2020

どうも、マサです。@nishimohuri

先日のYouTube音声にて、先生(医師)とのオンライン面談について、本音の意見を聞いてみた!という動画をアップしました。

 

本記事ではいつものように文字起こしを行いますが、15分と長い動画であったため、超簡単にまとめます。

 

今後、MRと先生との間の面談でオンライン化が進むということで、気になるMRの方も多いと思います。

 

動画はこちら↓↓

 

 

MRとのWeb面談の本音を聞いてみた!

結論としては、今回お話しした先生は否定的でした。

理由としては

・手間がかかる

・時間を合わせるのが嫌

・そもそも、Web面談を取り入れてまで聞きたい情報が・・・

という理由でした。

そもそも、オンライン面談の内容というよりも、物理的に時間を合わせるなど、

「Web面談を開くまでの腰が重い」

ことが要因です。

 

まあ・・・そうですよね。

 

僕らMRからすればWeb面談というツールは非常に有用ですが、先生方からすれば施設まで来てもらった方が便利なのは当たり前。

今回インタビューをお願いした先生は、「面白い話」を好むタイプでしたが、

「相手が時間を割いてでも聞きたいと思える話」がなければなりませんよね。

 

この考え方は当たり前ですが、今までは施設に伺いさえすれば、情で会ってもらえることも多かったと思います。

(開業医は特に)

 

しかし、Web面談をお願いしたのにも関わらず、大した話がなかったらどうでしょう。

対面でなら何とかごまかせることもありますが、Webを通じてだと気まずい空気になりかねません。

 

よく会うMRが宣伝する薬の名前は覚える!?

インタビューの中で、Web面談以外の話で面白い話がありました。

今回、お話を聞いた先生が開業医の先生だったからかもしれませんが、よく会って話をするMRの薬の名前は覚えやすいという話です。

訪問回数を重ねてコール数を上げるよりは、いかに質の高い面会ができるかが勝負、という風潮もありますが、これもMR目線の話なだけかもしれません。

「単純接触効果」(よく会う人に好意を抱く)という心理的効果があるように、いくら面会の質を上げたところで、そもそも薬の名前を覚えてもらわないと始まりませんよね。

 

YouTubeは面白い

作成者側になって改めて分かったのですが、YouTubeは動画を作成するのも楽しい。

もはや、MRという仕事よりも楽しくなっています。笑

昨日上げた動画のように、日常では見られない本音に迫ることができるのも、YouTubeというサービスがあるからだと思います。

今後も、このような対談動画も作っていきますのでぜひよろしくお願いいたします!


平々凡々の1会社員が、自分の手で人生を切り開き、経済的自立を達成するという意志の元、「コントラクトMR×副業」という働き方を提唱するべく、情報発信をしています。

少々長くなりますが、下記記事に自分自身の理念や想いを書いています。

コントラクトMR×副業という働き方を提唱したい


 

 

 

-MR, YouTube音声

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