経済的自立を目指す私の人生戦略について

6月 18, 2020

本記事では、転職を決断した際に構想を練った経済的自立を目指す人生戦略についてお伝えしていきます。

まだ、僕自身のプロフィールをご覧になられてない方は、先に下記記事をご覧ください。

ーエモいプロフィールー

当ブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。   この記事ではまず、僕の自己紹介とこのブログのコンセプトについてお話しします。 本題に入る前に、ブログの全体像だけ。   こ ...

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経済的自立を目指す人生戦略

経済的自立の定義として、僕は35歳(現在27歳)までに

「サラリーマンを続けるも辞めるも、自分でコントロールできる状態になっている」

をイメージしています。

年齢は僕自身、30代の内でいいと思っていますが、ざっくりと定めておかなければ、怠慢が勝ちそうなので、ここに書いておくとします。

では、「サラリーマンを続けるも辞めるも、自分でコントロールできる状態」をもう少し具体的に言うと、

・「いつでも会社を辞められる金銭的余裕、そして精神的余裕」を得ること

・その金銭的余裕が月収30万円が、何もせずとも入ってくる状態

上記2つをイメージしております。

現在決めているだけということですので、今後、試行錯誤を進めていくうちに変化することがあると思います。

その点は、ご了承くださいませ。

では、戦略について簡単に書きます。

①給与の7割を投資に回す

②コントラクトMR×副業という働き方

③事業所得を得る

 

給与の7割を投資に回す

倹約、節約を行わないまでも、僕自身の生活費は月に5〜6万円です。

転職前は、死ぬほど無駄遣いをしておりましたが、現在は物欲もなく、車も持っておりません。

趣味は読書と漫画、たまにする旅行ですので、正直上記の生活費があれば生きてはいけます。

実際の手取りの額までは書きませんが、給与の7割、そしてボーナスを全額投資に回していきます。

また、配当金狙いの投資を現在勉強中であり、継続して実施します。

メーカーMRからコントラクトMRになり、年収が下がったことによる影響

正直、メーカーMRの時の年収の方が高かったです。

経済的自立を目指すにおいて、やはり収入は高かった方が投資に回せるお金も増えます。

よって、この点は矛盾しますので、僕自身の考え方を明記します。

・年収は600〜700万程度あれば良いと割り切る

・副収入を増やす努力

・転職ノウハウを身につけ、市場価値が高いと魅せる

正直、年収が600~700万円あれば、割と不自由なく暮らせると思います。

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副収入を増やす頃は容易ではありませんが、副業初心者が実施している「自己アフィリエイト」を駆使し、

さらに「 自己アフィリエイト×転売」を実施することで、月に3〜5万円は大量の時間を割かなくとも、いけると思います。

最大月に5万円を稼ぐだけで、年に60万円。

これは、かなり大きいです。

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そして、自分の市場価値が買い叩かれないよう、転職ノウハウを身につけておくことも重要です。

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コントラクトMR×副業という働き方

また、経済的自立を目指す過程も、楽しい、もしくはストレスがなるべくかからない方が幸福度も高くなることと思います。

私の働き方である「コントラクトMR×副業」という働き方を、以下記事にて詳しく解説しておりますので、ご興味がる方はご覧ください。

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要は、MR活動を一歩引いた目線でストレスフリーに働き、できた余力を使って副収入を得るために頑張る、ということです。

今後は、会社員1人1人が副収入を当たり前のように持つ時代になってくると思います。

世の中の流れは、明らかに本業をガッツリ

 

事業所得を得ていく(個人の副業ではない)

現在、こちらは画策中です。

こちらのツイートのように、少し前になりますが、社内で新たな事業を作れないかと上司に相談しました。

結果、嬉しいことに好反応。

しかし、その後のコロナに夜自粛のため、現在は頓挫しております。

ただ、諦めたわけではありませんので、今後も引き続きタイミングを見計らいながら進めていきます。

進んだ際に、新たに更新して参ります。

なぜ、経済的自立が重要なのか?

経済的自立を目指すのは、完全に個人の自由だと思います。

しかし、僕は絶対に達成します。人生を懸ける想いです。

達成し、1日の24時間という時間をの使い方を全て自分が決定できるようにします。

これこそが僕自身の幸せであり、「自分の人生を生きる」ということだからです。

僕自身、今まで他人の顔色を伺い、自分で人生の選択をせず、両親や他人の期待に応える「理想の中」で生きてきました。

しかし、自分で初めて転職というレールチェンジをした時に殻が破れ、今までの自分の生き方を変える決意をしました。

いわば、劣等感に近いものかもしれません。

現在は、まだまだ会社の指示によって仕事をし、給料を得ながら生活するしかありませんが、いつか必ず実現します。

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